| ぷろぺら飛行機の組立と調整 |
![]() |

胴体の檜材に主翼が入る溝が切れていますので主翼を差し込みます。矢印が前方に成る様にします。この時主翼の材料(スチレンペーパー)を折らない様に気を付けて下さい。2Cm位入たら引っ張って入れた方が簡単に入ります。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| この時も材料を折らない様に気を付けて下さい。 | 垂直尾翼は少し入れにくいけど折らない様に落ち着いてね。 |
主翼の裏側にアルミ板が貼ってありますのでその部分からV字形に主翼を折り曲げます。この時の角度は20度位で左右が同じ様に成っている事が大切です。
また、主翼をV字にする時アルミ板の付いている前側だけでなく後ろ側も曲げて前後方向も均等に成る様にします。飛行機を前方から見て主翼の前縁と後縁が平行に成っていればOKです。
![]() |
![]() |
| 上反角を付けた状態 | アルミ板を確認しましょう。 |
![]() |
![]() |
| プロペラ部分に脚を差し込みます。 | 胴体にプロペラアッセンブリを取り付けて組み立て完了。 |
プロペラが回転したら飛行機を前方に押し出す様に投げて下さい。
しかしこの方法はプロペラ飛行機だけの調整方法で全ての飛行機に当てはまる方法ではありません。もし、スラスト調整等の本格的な調整が知りたい場合は
再度ゴムを巻いて飛ばして下さい。左前方に墜落しなくなるまですこしずつ調整しましょう。曲げ過ぎは2の現象に成ります。
この場合は垂直尾翼の後ろ側5ミリ位の所をを少しだけ前から見て右側に曲げて下さい。出来れば定規を当てて曲げて下さい。
再度ゴムを巻いて飛ばして下さい。右前方に墜落しなくなるまですこしずつ調整しましょう。曲げ過ぎは1の現象に成ります。
![]() |
| 垂直尾翼の後方を曲げた所です |
再度ゴムを巻いて飛ばして下さい。飛行機が上に上がる様に成るまですこしずつ調整しましょう。この時曲げ過ぎるとアップアップした感じ(上向いたり下向いたりのくり返し)に成ってしまうので注意してね。
この場合は水平尾翼の後ろ側5ミリ位の所をを少しだけ下に曲げて下さい。出来れば定規を当てて曲げて下さい。
再度ゴムを巻いて飛ばして下さい。飛行機が宙返りしなく成るまですこしずつ調整しましょう。この時曲げ過ぎると地面に激突しますので注意.注意.
![]() |
| 水平尾翼の後方を曲げた所です |
本格的な調整が必要です。スーパーアローの作り方の最後を見て再度調整して下さい。この場合、1〜4での調整は全て捨てて一旦元の状態にしてから行います。
ゴム動力模型飛行機専用のゴムF.A.I. TAN-II 1/8”を使うと700〜1000回以上巻けますので60秒を越える事も充分可能です。F.A.I. TAN-II 1/8”はKOTOBUKI Air Kraftで販売しています。
| 模型飛行機製作のページに戻る |